E1L outdoorsmanが、2008年4月にフルモデルチェンジ!以前のモデルもCR123A一本駆動の割りには明るさにして充分な光量を照射しておりました。今回のフルモデルチェンジで発光部分である心臓部のLEDがCREE社の物に変更され劇的に変化したのが、その点灯時間です! 昨年の夏にフルモデルチェンジ後、またまたモデルチェンジ!最大光量時30ルーメンで約10時間点灯から高出力時45ルーメンで8時間以上点灯、低出力3ルーメンで48時間ほど点灯し続けます。まさにアンビリーバブル!
照射パターンですが、これまた驚きで以前のモデルは近距離の照射で四角い光のパターンでにじんだ様なムラがその四角光の周りから出ている感じで、均一な光を求めるユーザーの方からは不満も有ったのですが、今回のフルモデルチェンジでLED自体が変わりそれらが全て一掃されております。 近距離を照らしても綺麗なムラの無い白く丸い光が照射され遠くを照らしてもそれが伸びて行く感じです。 今後このCREE社製のLEDが順次、各LEDモデルに搭載予定の様ですから楽しみです。 そのコンパクトさと仕上げだけでなく全てのライトを凌駕する性能と品質でもsurefireだと思わせる一本です!